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2018年2月

2018年2月16日 (金)

まるでWWE王者!「レッスルマニア」メインイベンターの中邑真輔との対戦権かけてAJら5人が決定戦…金曜8時のプロレスコラム

 以前、このコラムで「中邑とAJが『レッスルマニア』で激突! WWE内IWGPに期待」と書いたが、その夢がかなわない可能性が出てきてしまった。
 元IWGPヘビー級王者の中邑真輔(37)が、米国時間1月28日(日本時間29日)にウェルズ・ファーゴ・センターで行われたWWE「ロイヤルランブル」(30人参加の時間差バトルロイヤル)で、日本人として初の優勝を飾り、4月8日(同9日)に行われる世界最大のプロレスの祭典「レッスルマニア34」(メルセデス・ベンツ・スーパードーム)で、WWE王座(世界ヘビー級選手権)に挑戦することが決定したことは間違いないが、その時の王者が、AJスタイルズ(40)である保証がなくなったのだ。
 今月13日(14日)にベーカーズフィールドで開催されたスマックダウンで、新たな因縁が勃発し、3月11日(同12日)のPPV「ファストレーン」(ネーションワイド・アリーナ)で行われるAJのWWE王座防衛戦は、ケビン・オーエンズ、サミ・ゼイン、バロン・コービン、ドルフ・ジグラーが挑戦する5WAYマッチとなることが決まった。
 「レッスルマニア」でWWE王座に挑戦する中邑だけが、メインイベントに出場することが決まっており、その相手を5人で争うというわけだ。AJが王者であることには違いないが、まるで中邑への“挑戦権”をかけて5人が争う決定戦のような図式になっている。
 日本人としては誇らしい限りだが、新日本プロレスで激闘を繰り広げた中邑とAJの王座戦となる可能性が5分の1になってしまったことになる。ただの防衛戦なら2分の1だったのに、よりによって5WAY戦になろうとは。
 以前のコラムでは、2016年1月4日に新日本プロレスの東京ドーム大会「レッスルキングダム10」でのIWGPインターコンチネンタル選手権(王者・中邑が、24分18秒、ボマイェ→エビ固めで防衛)の再現が世界最高峰の舞台で行われるとし、WWE対IWGP、レッスルマニアVSレッスルキングダム、そしてキンシャサではなくボマイェが炸裂すると期待をあおった。
 ここに来て新たな流れになってしまった。中邑とAJが織り成すハイレベルなジャパニーズスタイルを、エンタメ色が強いWWEが求めているのだろうかという疑念がどうしてもつきまとう。いや、ここは王者AJの底力に期待しようではないか。(酒井 隆之)

2018年2月 9日 (金)

大仁田の仮装キャラ「でびる・にた男」は引退していなかった…金曜8時のプロレスコラム

2018年2月 7日 (水)

テーブルウェア・フェスティバル

Dsc_0490 東京ドームで開催中の「テーブルウェア・フェスティバル~暮らしを彩る器展~」に行きました。今年が30周年となる東京ドームで25年もやっている2月恒例イベントですが、初めてのぞいてきました。

 1月恒例のマンモスイベント「ふるさと祭り東京-日本のまつり・故郷の味-」とはまた違った雰囲気。熱気ムンムンの「ふるさと祭り」と違い、上品で高貴な空気が流れていました。舶来モノの食器ばかりのイメージでしたが、有田焼など和の魅力も味わえるのでした。

 この日は黒柳徹子さんのトークショーが行われていました。お元気で時間を延長してしゃべるしゃべる。スタンドでビールを飲みながら(休日なので)「徹子の部屋」を感じるという貴重な体験でした。

 いろんな意味で違った東京ドームの一面を垣間見ることができました。

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