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2009年1月

2009年1月30日 (金)

角界大麻問題

 誠にショックな知らせです。大相撲の十両・若麒麟が、大麻取締法違反で現行犯逮捕されてしまいました。2006年名古屋場所まで相撲担当をしていた筆者は、彼の下積み時代を取材してきた一人です。若ノ鵬、露鵬、白露山のロシア出身力士だけでなく、日本人力士までも大麻に染まっていたとは残念でなりません。

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2009年1月28日 (水)

鯖みそ定食

 寓居から最寄りの中野駅の北口商店街に鯖みそ定食の「のれん」という小さなお店があります。メニューは鯖みそ定食のみですが、鯖が嫌いでない人なら必ず満足されることでしょう。月に3、4回は昼ご飯として食べに行っています。

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2009年1月27日 (火)

ビジネス実務法務検定

 昨年12月、東京商工会議所が行っている「ビジネス実務法務検定2級」を受験しまして、先日、無事に合格証が届きました。会社取引法務、債権の管理と回収、経済関連法規、民事訴訟手続き、渉外法務などの法令問題が40問出されて、7割以上の正解で合格です。合格者は「商工会議所認定 ビジネス法務エキスパート」と名乗ることが許されるそうです(笑)。802

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2009年1月26日 (月)

蓮池透さんの話

 24日に文京区民センターでアジア記者クラブ定例会が行われ、北朝鮮の拉致被害者家族連絡会元副代表、蓮池透さんの話を聞いてきました。当初は拉致事件において北朝鮮に対する経済制裁を求める急先鋒とみられていた方ですが、日本政府の対応や帰国した弟の薫さんと接する中で、「家族会」の見解とは距離を置くようになり、少しずつ考え方が変わられて来たようです。

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2009年1月23日 (金)

「チェ 28歳の革命」

 公開中の映画「チェ 28歳の革命」(スティーヴン・ソダーバーグ監督) を新宿で観てきました。平日の午前中とあって館内は大変空いておりました。

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2009年1月22日 (木)

江東区女性殺害事件

昨年4月に起きた江東区女性殺害事件の第5回公判が22日、東京地裁でありました。一般傍聴に行きましたが、希望者が110人で倍率は2倍弱。抽選漏れで中に入ることはできませんでした。

 20日の第4回公判では希望者が80数人で、入廷することはできました。第5回で30人近く増えたということは、この事件への関心が高まっているということでしょうか。

 同じマンションの同フロアに住む23歳の会社員女性が33歳の男の自室に連れ込まれ、殺害された上に体をバラバラに切り刻まれた凄惨な事件です。

 第4回公判では、被害女性のカナダ留学時代の親友の女性、高校時代のボーイフレンド、母親、被告の元職場関係者の証人尋問が行われました。

 この日、被告は証言台に立つことなく、ずっと下を向いたままほとんど身動きをすることはありませんでした。元職場関係者の男性が証言を終えて引き揚げる時だけ、かすかに頭を下げたように見えました。

 終始ご遺族の方々や傍聴人のすすり泣きが聞こえる法廷の中で、被告は下を向きながら何を考えていたのでしょうか。地裁で「地獄でお詫びします。死刑にして欲しい」と話したとおり、「早く死刑にして欲しい」と思っていたのでしょうか。それとも「死刑を免れて生きて償えることしたい」と思っているのでしょうか。それとも自分の人生を振り返っていたのか、全く関係ないことを考えているのか。目を閉じた白い表情だけでは何も読み取ることはできませんでした。

 人を殺した罪は、どうにも償いようがありません。死刑制度の賛否は別としてこれだけははっきり言えることです。被告は「地獄でお詫びする」と言っています。これが本心だとしても、死刑を受けたとしても、被害女性が帰って来ることはありません。

2009年1月19日 (月)

はじめまして。

 報知新聞文化社会部記者の甲斐毅彦と申します。昨年12月に10年以上在籍した運動部から異動となり、社会面を担当させて頂くようになりました。運動部時代は大相撲、格闘技など担当がきっちり決まっていましたが、社会では事件、裁判、書評インタビュー、国会、レジャー・・・とにかく何でも取材に行きます。あまりに範囲が広く、毎日が勉強という感じですが。

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 限られた紙面の中では日々、書ききれないことがたくさんあります。現場に足を運んで感じたことやこぼれ話などをせめてブログででもお知らせできれば、という素朴な思いから始めてみることしました。タイトルは何でもよかったのですが、たまたま思いついたのが昨年逝去されたジャーナリストの筑紫哲也さんが使っていた「多事争論」。確かもともとは福沢諭吉が用いた言葉だったと思います。ただし「争論」を展開するほどの気概もないので、なるべく好きなことを好きなように書きたいという思いから「放論」とさせて頂くことにしました。

 さて第1回目から写真がないのも寂しいので、1月12日に一人で登って来た山梨県の乾徳山(2031メートル)の写真を載せておきます。雲一つない晴天で、頂上からの景観は上の写真のとおり、申し分のないものでした。

 前日はJR中央線の塩山駅で下車して笛吹川沿いにある静かな温泉宿「一之橋館」に宿泊。泊まり客は筆者一人だけでしたが、翌朝、登山を開始しても入山者は他に誰もいなかったようで、誰ともすれ違うことがありませんでした。

764 温度計は持っていかなかったけど恐らく0度前後だったかな。聞こえるのは小鳥の囀りとかすかな風の音のみ。静寂の山を独り占めしたような、幸せな気分に浸ることができました。

 757  仕事から少し離れたくなった時、自分を見つめ直したくなった時は、近場の山をひとり歩きしてみるのもいいかもしれません。762

甲斐毅彦

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