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2009年1月19日 (月)

はじめまして。

 報知新聞文化社会部記者の甲斐毅彦と申します。昨年12月に10年以上在籍した運動部から異動となり、社会面を担当させて頂くようになりました。運動部時代は大相撲、格闘技など担当がきっちり決まっていましたが、社会では事件、裁判、書評インタビュー、国会、レジャー・・・とにかく何でも取材に行きます。あまりに範囲が広く、毎日が勉強という感じですが。

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 限られた紙面の中では日々、書ききれないことがたくさんあります。現場に足を運んで感じたことやこぼれ話などをせめてブログででもお知らせできれば、という素朴な思いから始めてみることしました。タイトルは何でもよかったのですが、たまたま思いついたのが昨年逝去されたジャーナリストの筑紫哲也さんが使っていた「多事争論」。確かもともとは福沢諭吉が用いた言葉だったと思います。ただし「争論」を展開するほどの気概もないので、なるべく好きなことを好きなように書きたいという思いから「放論」とさせて頂くことにしました。

 さて第1回目から写真がないのも寂しいので、1月12日に一人で登って来た山梨県の乾徳山(2031メートル)の写真を載せておきます。雲一つない晴天で、頂上からの景観は上の写真のとおり、申し分のないものでした。

 前日はJR中央線の塩山駅で下車して笛吹川沿いにある静かな温泉宿「一之橋館」に宿泊。泊まり客は筆者一人だけでしたが、翌朝、登山を開始しても入山者は他に誰もいなかったようで、誰ともすれ違うことがありませんでした。

764 温度計は持っていかなかったけど恐らく0度前後だったかな。聞こえるのは小鳥の囀りとかすかな風の音のみ。静寂の山を独り占めしたような、幸せな気分に浸ることができました。

 757  仕事から少し離れたくなった時、自分を見つめ直したくなった時は、近場の山をひとり歩きしてみるのもいいかもしれません。762

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コメント

 北 正男さま、当ブログに初コメントをして下さいましてありがとうございました。さらに励ましのお言葉まで頂きまして・・・。扱う話題は地味になりがちだうろと思いますが、出来る限り「読むに耐える」ブログにして行きたいと思いますので今後とも宜しくお願い致します。
 河口湖の富士レークホテルには私も相撲担当記者時代に泊まったことがあります。露天風呂では眼前に雄大な富士山がそびえているんですよね。朝風呂に入った時は圧巻だと思いました。

甲斐 様
満70歳で古希を迎えた京都の老人です。配置転換は復路と思って頑張ってください。物心ついた時から、読売の社主であられた、正力松太郎先生の考えと同じ時代の父に、正力イズムを教え込まれ、都会に集団就職した私から、「甲斐さんがんばれ!」とエールを送ります。
先に記した通り、読売一筋の老人です。先日、今の私を支え続けて呉れた、80歳(傘寿です)に成る妻を伴い、青春時代を過ごした、上野末広町にあった勤め先の息子さんに会って、タイムスリップし半世紀前の話をし、その次の日に、河口湖にある「富士レークホテル」にて甲斐さんと同じ思いで富士の山を見に行きました。夫婦で湯船につかり晴天に恵まれ、心行くまで眺める事が出来ました。つくずくこの彼女に巡り合えて良い人生を歩めたと感謝の念いっぱいで帰ってきました

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甲斐毅彦

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