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2009年2月28日 (土)

ダイハツの試乗会

 ダイハツ工業の新型軽乗用車「ムーヴ コンテ」の試乗会に参加するため、1泊2日で小田原へ行って参りました。

 私はふだん車にあまり関心がないのですが、「居心地の良さ」をテーマにしたこの新型車の「売り」は体感することができました。資料によると、空間消費志向やシンプル志向などの多様化するニーズをとらえ、自分らしくいられる「居心地の良さ」をテーマに開発。ムーヴの高い基本性能を受け継ぎながら、洗練されたスクエアスタイルに居心地の良さを追求した機能・装備が充実・・・・となっています。

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東京育ちで、両親ともに車の免許すら持っていない家庭で育った私が初めて自家用車を購入したのは1997年1月。報知新聞の静岡支局に赴任した時でした。さすがに取材で静岡県を駆けめぐるとなると車なしでは仕事にならない。トヨタのカローラレビンを購入して、東京に戻った後も2004年に廃車にするまでは愛用しておりました。それ以降は、必要な時はレンタカー、というスタンスをとっております。

 さて、そんな男が車の試乗会に初参加です。昨年8月に発売されたダイハツさんの新型軽自動車「ムーヴ コンテ X Limited 2WD」。ヒルトン小田原から湯河原までの約10キロを運転させてもらいました。

軽自動車を運転したのは、恐らく大学生の時に友達の引っ越しを手伝った時に軽トラックを運転して以来だと思います。車種は忘れましたが、当然安定感もパワーもなく、「軽」とはこんなものか、と思っていました。

 ダイハツさんといえば昭和30年代に活躍した三輪自動車のミゼットを思い出します。昭和46年生まれの私が物心ついたころには、ほとんど姿を消していましたが、その「遺伝子」は東南アジアに渡って、今でもタイ・バンコクではトゥクトゥクが活躍していますよね。そういえばこないだ渋谷で明治通りを走っているのを見かけましたが。

 ミゼットを発端と考えれば、技術の進化というのは大変なものです。ソファーはゆったりしているし、135・5センチある室内高は窮屈さを感じさせない。相模湾沿いに走り、風も少し強かったのですが、横に振られるような感覚はありませんでした。特に車に詳しくない私のような人間からしてみれば、普通乗用車とあまり変わらないような気さえしました。あいにくの雨でしたが、快適なドライブができ、このまま東京まで乗って帰りたい! と思ってしまいました・・・。

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甲斐毅彦

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