ブログ報知

スポーツ報知ブログ一覧

« 東知事「総裁候補」の波紋。 | メイン | 「円天巨額詐欺事件」初公判 »

2009年6月30日 (火)

ホリエモン、選挙を語る。

 元ライブドア社長のホリエモンこと、堀江貴文氏(36)が30日、東京・渋谷のライブXで行われたドキュメンタリー映画「選挙」(想田和弘監督)の上映会にゲストとして出席。想田監督と主演で元川崎市議の山内和彦氏とのトークイベントを行いました。05年の衆院選では広島6区から立候補して、地盤のある亀井静香氏との一騎打ちで惜敗。若い人たちの選挙への無関心を痛切に感じたようで「僕は有名人(タレント)が選挙に出ることは悪いと思わない。どんどんやった方がいいと思う」などと持論を話しました。

1146

 堀江さん、またちょっと太ったように見えました。

最近はゴルフに凝っているそうですが、ご飯も美味しいんでしょうかね。

亀井静香氏の地盤で一騎打ちを挑んで惜敗してから4年。再び選挙イヤーとなり、前回の選挙支援活動を支援していた人たちなどからは「またやらないの?」と声をかけられることが多くなってきたそうです。出たくても裁判が片づくまでは無理でしょうね。

でも堀江さんなりに、今年の総選挙への関心は高いようです。

宮崎県知事の東国原英夫氏らタレント出身者が、国政に臨むことについては超肯定的な考えの持ち主。

 「東さんにしても大阪府知事にしてもタレントじゃないですか。でも別におかしなかことにはなっていない。僕は有名人が選挙に出ることはどんどんやった方がいいと思う。議員全員が芸能人になったら? それでもいいと思う。既存の仕組みを壊していくことが第一。戦争や革命が今はない。だから壊し役が必要だと思う。保守的な人には「何言ってるんだ、バカ」と言われるでしょうけど・・・」

 4年前の出馬では「若者の政治無関心」を痛切に感じたようで、堀江さんからみれば選挙は「年寄りの楽しみの一つ」になってしまっているようです。「選挙活動を手伝った若い人には税金で優遇するとか、そんな制度を作ってもいいと思う」。こんなことも言っていました。

 ところで、このドキュメンタリー映画「選挙」。2年前に公開されて海外でも話題になった作品ですが、選挙イヤーの今年、7月4日から「ライズX」で復活ロードショーをすることになったそうです。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/235990/20413427

このページへのトラックバック一覧 ホリエモン、選挙を語る。:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

甲斐毅彦

2021年4月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近のトラックバック

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.