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2010年1月 8日 (金)

月刊 舛添

 大変遅くなってしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。今年もなるべく更新するように致しますので、何卒お付き合いください。

 弊紙で連載している舛添要一前厚労相(61)のインタビュー記事「月刊 舛添」を今年から担当させていただくことになりました。担当して第1回目の記事が8日付紙面で掲載されます。是非、ご覧頂ければ幸いです。

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 舛添さんといえば、私が大学生だった時代(1989年~1993年)からテレビ朝日の「朝まで生テレビ」でおなじみの論客でした。

 学生の頃はどうしても「体制側の学者」「タレント文化人」というイメージが強く「この人には批判的な目でみないといけない」と思っておりました。あれから20年近くの月日がたち、まさか自分がインタビューをする機会が巡ってくるとは思いませんでした・・・・。

 人物というのは実際に会ってみると多かれ少なかれ、印象は変わるもので、一言でいえば「大変人柄の良い方だな」という印象でした。「何が国民のためになるか」という政治家の原点を持ち続けている情熱は少なくても伝わってくる方でした。

 昨年の総選挙の応援演説で引っ張りだこだったことからも分かるように、今の自民党は舛添さんの知名度に頼らざるを得ない状況。タレント活動はこういったところで生かされてきているわけですね。

 新年なので「何か言葉を」とお願いしたところ、秘書の方に筆と墨汁を持ってくるように指示して色紙に「春風」と書いて頂きました。景気の先行きも不安なので「少しでも国民に暖かい風を」との思いを込めてとのことでした。達筆ですね。

 今年の仕事始めでは新党結成も辞さない姿勢を見せた舛添さん。政界再編の台風の目となる可能性が大きいです。インタビューでは煮え切らない今の自民党の現状を語って頂きました。後は紙面で。

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甲斐毅彦

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