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2010年1月10日 (日)

小沢幹事長VS井山名人

 民主党の小沢一郎幹事長(67)が10日、東京・市ヶ谷の日本棋院で、昨年史上最年少で囲碁の名人位を獲得した井山裕太名人(20)と対局しました。およそ3段差の実力差を見込んで「三子局」のハンディーをつけ、約2時間の熱戦の末、両者84目で引き分けとなりました。

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 自身の資金管理団体による土地購入問題絡みで任意んも事情聴取が近いとみられる小沢さんですが、この日は新成人となる名人との対局に集中。引き分けに終えると「手心を加えて頂いたと思う」と話していましたが、名人は「強いとは聞いていましたが、負けそうになるところもありました。盤の前に座れば年齢は関係ありません」とコメント。意外とガチンコ対決だったようです。

 名人とのプレゼント交換では、小沢さんは「自然」と書かれた扇子を受け取り、自身の政治関連の著書3冊を贈呈していました。名人に自身の政治的主張を伝えたかったのでしょうか。何か他のモノのほうが良かったような気がするんですが・・・。

 名人との対談の中で小沢さんは「何の分野でもトップになるには大変な努力が必要。(成人の日には)何をやっていたかも忘れてしまったが、自分の場合は若さを克服するのに時間がかかった。初心を忘れずに一つの目標に向かって進むことが大事だと思う」としみじみ話していました。

 小沢さんは囲碁を始めてまだ7年ぐらいとのこと。ハンディーをつけたとはいえ、プロを相手に渡り合えるのだから、もともと筋は良いのでしょうね。

 私自身は子どもの頃から将棋には親しんで来ましたが、囲碁は未経験。各国ごとに駒もルールも違う将棋と違って、囲碁は世界共通のようなので、海外の人と対戦できるという点で面白そうですね。やってみたくなりました。

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甲斐毅彦

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