ブログ報知

スポーツ報知ブログ一覧

« 中国語検定 | メイン | 原口総務大臣がボクシング挑戦 »

2010年3月30日 (火)

「初代 竹内洋岳に聞く」

 8000メートル峰14座完全制覇を目指す登山家の竹内洋岳さんの挑戦の軌跡を記した新刊「初代 竹内洋岳に聞く」(聞き書き・塩野米松  アートオフィスプリズム)の出版記念パーティーが29日、東京・神保町の学士会館で開かれました。

 竹内さんは1971年1月8日、東京都出身のO型で、立正大学山岳部出身

 それで私は1971年1月3日、東京都出身のO型で、立教大学山岳部出身です(笑)。

017

 会場には95年マカルー遠征隊隊長の重廣恒夫氏、96年K2遠征隊隊長の山本篤氏をはじめ、竹内さんとともにヒマラヤの高峰に挑戦して来た猛者が大勢来ていました。

 我が立教大学山岳部の大先輩もいらしてましたね。

 竹内さんは、すでに14座中12座の登頂に成功。残るはチョ・オユー(8201メートル)とダウラギリ(8167メートル)の2座です。もちろん易しいはずはありませんが、竹内さんが今まで成功して来た8000メートル峰に比べれば、比較的難易度は低いほうです。

 竹内さんは今夏にチョ・オユーに挑戦予定。順調に行けば来年にダウラギリに登って快挙達成することができそうです。

 本当なら快挙達成後の出版でもいいような気がするけど、聞き手の塩野さんが「達成した竹内君より、挑戦している竹内君に興味がある」と言って出版に踏み切ったそうです。

 なんと540ページ。すべて語り口調だから読みやすいとはいえ、やはり長いですね。(笑)

 書評インタビュー記事は4月中旬くらいに掲載予定です。本の読者プレゼント付きですよ!

 高い目標に向かっている同世代の竹内さんには、お会いする度にエネルギーを分けてもらえているような気がします。

012

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/235990/23734590

このページへのトラックバック一覧 「初代 竹内洋岳に聞く」:

コメント

 先輩ありがとうございます。95年マカルー、96年K2に参加された谷川太郎さんがいらしてましたよ。本の感想、竹内さんにお話されたら喜ぶと思います。

 私も案内を頂いていましたが、遠方なもので欠席させていただきました。本も読みましたが、結構赤裸々に語っていますね。訂正したいことや突っ込みたいこともありましたね。今度会った時にじっくり話してあげます。
 何にしても、仲間が活躍するのはうれしいですね。「彼とは一緒にヒマラヤ登ったことがあるんだ」と言えるのはすごいうれしいことですし、「後輩が新聞記者なんだよ」と言えるのも同じくらい自慢です。
 先日は、中井も来て坂戸山に登りました。坂戸城のあったところです。「天地人」は終わりましたが、取材に来てくれよ。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

甲斐毅彦

2021年10月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.