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2010年3月18日 (木)

金曜日の妻たち

 愛媛県の松山に行ってきました。

016_6大相撲の秋巡業で2005年に訪れて以来約5年ぶりです。旅行会社に勤めていた頃には、お客さんを連れて道後温泉に泊まったこともあります。

のどかで良いところですね。

 取材したのは政治家の伴侶に聞く政治企画「金曜日の妻たち」の取材。今回は安倍政権時代に内閣官房長官を務めた自民党の塩崎恭久衆院議員の奥様、千枝子さんにお話を伺いました。

 お二人は東大の同級生で、ご結婚後には一緒にハーバード大に留学して一緒に卒業した超エリートカップルです。奥様は現在、松山東雲女子大の特任教授。知性と柔和なお人柄を併せ持った素敵な方でしたね。

 政治家の奥様とはいえ、やはりあまり表に出たがらない方の方が多いんですね。千枝子さんもあまり気が進まない様子でしたが、企画にお付き合い頂き、感謝しています。

19日付の社会面で掲載しますので、是非ご覧ください。

 で、取材後は少しだけ市内をぶらり。

019_2 坊ちゃん列車です。

022 道後温泉の坊ちゃん湯です。

瀬戸内海名産の鯛めし。淡白な魚なので、さほど好きではないけど、せっかくの機会なので。

026

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コメント

 テーミスの秤さん、こんばんは。確かに日本版金融ビックバン以降、よく意味の分からない金融用語が増えましたね。まあ、簡潔に説明しにくいものなんでしょうけど。世界経済情勢を見据えた上での金融制度の設計の必要という点は同感です。我々庶民に分かりやすく説明して欲しいですね。塩崎代議士の奥さんも「主人の話は硬くて難しくて眠くなる」とおっしゃっていました(笑)

塩崎さんは愛媛のご出身でしたか?
安部内閣の官房長官ですが、在任中の後半はお仲間の閣僚が辞任することが多くなり、政治家としての調整能力には厳しい意見が出ていたと記憶しています。でも塩崎さんの最大の能力は金融関係の制度設計でしょう。イギリスの金融ビックバンに倣った日本版金融ビックバン構想ですよね。コンビニで銀行のATMが使えるようになったのはよかったと思います。たしかに、あれで便利になりました。ただ一般庶民にはデリバテイブとか、よくわからないものも増えたような気がします。
塩崎先生にお願いしたいことは、今後アメリカの圧力に屈して、中国の人民元が切りあがったら、どうなるのか、その予測を立てた上で日本の金融制度の設計をしなおしてほしいということ。同じ日本銀行OBとしては民主党の某議員さんがいますが、どうもその予測がないような気がしてなりません。

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甲斐毅彦

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