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2010年4月18日 (日)

新宿ゴールデン街

 17日夜は新宿ゴールデン街へ。

行きつけの店が移転したので早速顔を出してきました。

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 この界隈のルーツは、戦後の闇市で原型ができたのは1950年代だそうです。バブル経済期には地上げ屋のターゲットとなり、だいぶ店舗数は減りましたが、まだノスタルジーを感じさせる雰囲気は残っていますね。建物の老朽化はだいぶ進んでおり、大丈夫かな?と思わせるような店舗もあります。そういう店ほど好奇心を駆り立てるわけですけどね。

 やはり多いのは中高年ですが、私と同世代くらいの30代くらいの人はけっこう常連客でもいますね。店はどこも3~5坪程度の狭い店舗ばかりだから隣の客とも自然に会話するようになります。オーナーの世代交代で、若い方が経営する飲み屋も出てきたようです。

 ボッタクリのお店があるのかどうはよく分かりませんが、私はあまり聞きませんね。中には変な店もあるのかもしれませんが、口コミを頼りにお気に入りのお店を見つけると老若男女問わず楽しめると思いますよ。

 戦後から流れてきている現代に至る空気が流れているわけですから。テーマパークなどでは醸し出せない雰囲気が残っています。

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コメント

 テーミスの秤さん、放火事件があったのは地上げ攻勢が激しかったバブル期のようですね。その頃のことは私にはよく分かりません。怪しげな店もありますが、最近はボッタクリが話題になることはあまり多くないようなので、昔に比べれば健全になったのでしょうね。もっとも歌舞伎町では昨年も昏睡強盗事件がありましたし、やはりおかしな店はあるようです。

 新宿ゴールデン街、昔の闇市ですね。オカマバーとか文壇バーもありましたが、私はボッタクリバーのほうが記憶にあります。

 酔っ払いのグループ~サラリーマンの2人か3人ぐらいで終電に間に合いそうにない人たちに客引きが声をかけ、店に招きいれ、水割り一杯で10万円とか言う請求をするところ。この客引きがだいたいかわいいお姉さんだったりするので、引っかかる人が多かったですね。
 
 普通に考えれば恐喝や詐欺なんですが、支払いを拒むと893関係が出てきて支払ってしまう人が多かった。ボッタクリバーはバブルのころの仇花ですね。ゴールデン街界隈は再開発も絡んで、放火事件も多かったのでは?サラリーマンのお父さんたちがちょっと小遣いで同僚たちと飲んでかえることのできるお店が増えているのなら喜ばしいですが?

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甲斐毅彦

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