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2010年6月

2010年6月30日 (水)

共産党・志位委員長のインタビュー

 「国民が主人公」を標語とする日本共産党の志位和夫委員長(55)のインタビューをしました。民主党政権が、消費税10%増税を掲げたことで「民主党の自民党化→消費税増税大連合」へと流れていく危険性を指摘。参院選では、比例代表で650万票5議席以上の確保と、東京選挙区での議席死守を目標としていますが、一貫して消費税増税に反対し続ける共産党にとって菅直人首相(63)の増税発言は追い風につながるかも?

インタビューは代々木の共産党党本部にて。中に入る機会はなかなかありません。

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涙雨の東京

 サッカーW杯決勝トーナメント1回戦、パラグアイ戦を東京・千駄ヶ谷の「SAMURAI BLUE CAFE」で観戦して来ました。

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2010年6月29日 (火)

小泉劇場も見納め?

 小泉純一郎元首相(68)が28日、千葉県で参院選公示後第一声を挙げました。市川市民文化会館で行われた自民党千葉選挙区の猪口邦子氏(58)の演説会に応援弁士として出席。政権交代後の民主党を「暴走、迷走、強行。自民党もあそこまでひどくなかった」と断罪し、小泉チルドレンの長女、猪口氏を激励。小泉氏は6月2日の決起集会にも出席して猪口氏を激励しており、異例なまでの寵愛(ちょうあい)ぶりです。

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2010年6月28日 (月)

参院選に「パラグアイ候補」

 舛添要一前厚労相(61)率いる新党改革の参院選東京選挙区候補者、海治広太郎氏(48)は、南米パラグアイから緊急帰国しての出馬です。翻訳家として異文化に触れる中で、家族の絆(きずな)が強く、人間らしい暮らしができる彼の地を「地上の楽園」と見極めて3年前に移住。奇遇にも選挙戦まっただ中に母国とあこがれの国が決勝トーナメント1回戦で対戦することになりました。ラテン文化に魅せられた「パラグアイ候補」のマニフェストとは?

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2010年6月25日 (金)

選挙戦スタート

 公示日前後の仕込み取材やらで更新がすっかり滞っておりました・・・。

参院選(7月11日投開票)が24日、公示され、17日間の選挙戦がスタートしました。私は自民党から比例代表で出馬する女優・三原じゅん子さん、民主党比例代表候補の池谷幸雄さんの第一声を取材して来ました。

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2010年6月17日 (木)

自民党の理想は岡田JAPAN?

通常国会は16日に閉幕。自民党の小泉進次郎衆院議員(29)は通常国会が閉幕後、「自民党は岡田ジャパンのようにならなくてはいけない」とW杯初戦突破で士気が高まりつつあるサッカー日本代表を党再生の理想像として挙げました。

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2010年6月16日 (水)

MF本田の先輩からメッセージ

  カメルーン戦で決勝ゴールを決めたMF本田圭佑選手(24)の関連取材で、本田選手の母校、星稜高校の先輩で元プロレスラーの馳浩衆院議員にお話をうかがいました。後輩が挙げた殊勲を喜んだ馳さんから決勝トーナメント進出に向けて力強く激励して頂きました。

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2010年6月14日 (月)

菅首相への代表質問

カメルーン戦観ながらのブログ更新です・・・(苦笑)

本田の先制点見事でしたね。ワンチャンス決めるまでは慎重すぎる展開に見えましたが。

 さて国会は、菅直人首相の所信表明演説に対する各党の代表質問が衆院本会議で行われました。本会議前に野党側が全閣僚出席での予算委員会を開くことを求めたのに対し、民主党は予算委を開かず、会期末に閉会すると通告。自民党などの野党が猛反発しました。

 また菅首相は答弁の冒頭で、自民党からの質問趣意書が届いたのが、本会議の直前だったことを非難。まず言い訳ありきの姿勢に自民党の小泉進次郎衆院議員(29)は「攻めの菅さんから逃げの菅さんへ変わった」と揶揄(やゆ)していました。

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2010年6月12日 (土)

秋田でも絶好調

 元巨人の先輩後輩、中畑清さん(56)と石井浩郎氏(45)が11日、秋田県で党派を超えての共闘を誓い合いました。今夏の参院選でたちあがれ日本の比例代表で出馬する中畑さんが秋田県内で初の地方遊説を行い、自民党から秋田選挙区で立候補する石井氏さん、たちあがれ日本の比例代表候補、村岡敏英氏(49)を激励しました。

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 写真は街頭演説後の秋田県庁前での一コマ。中畑さんはお腹の中の赤ちゃんに向かって「絶好調~!」

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2010年6月10日 (木)

自民党にやっと危機感?

自民党が参院選用の新しいポスターを発表しました。

標語は「いちばん。」

事業仕分けで名を挙げた行政刷新担当相の「2番じゃダメなんですか」発言を意識して作ったようです。

谷垣禎一総裁(65)の気弱なイメージを一新するためか、人差し指を立てて浮かび上がった総裁のシルエットは厳しい表情です。菅内閣の支持率が各紙の世論調査で60パーセントを超えて党勢回復しつつあり、危機感の表れのようです。

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甲斐毅彦

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