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2010年7月31日 (土)

宮崎牛

 宮崎県の東国原英夫知事(52)が30日、東京・品川区のジャスコ品川シーサイド店で、27日の口蹄疫(こうていえき)の非常事態宣言全面解除後初めてとなるトップセールスに臨みました。

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 店頭に設置されたステージ上で、約100人の買い物客の方々に「ピンチはチャンス。宮崎のおいしいものを食べてもらえるとうれしいです」と県産品をPR。自ら宮崎牛の試食品を配るなど県産品を配っていました。

 知事は非常事態による県イメージの悪化を懸念し「昨日街を歩いていたら、あっ口蹄疫だ!と言われた。安全性をPRしていかないといけない」。イベント開始前には売り場を視察し「県産品が並ぶ光景にこみ上げるものがあった」としみじみ。

 宮崎牛、旨そうですね。買って帰ってもいいんだけど、自宅で焼いて一人で食べるのも空しいしなあ。

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コメント

いろいろ言われているようですが、東国原知事の頑張りには拍手を送りたいですね。口蹄疫問題、対策の遅れが致命的で3月にはすでに発生していたという調査結果もあるようです。事後対応の遅れは明らかに現政権による人災の謗りはまぬかれないでしょう。こうなってしまうと事後的救済しかできませんが、政府には畜産農家にむこう3年以上の補償はしていただきたいと思います。

そういう中で、東国原さん、批判を受けながらも畜産農家の意見を聞き、代弁者として国に言うべきことは言っています。この問題で打ちひしがれている宮崎県民に元気を与えようと、どこかの会社の宣伝部長よろしく全国をとびまわるお姿は、見事というほかないですよ。最善がだめなら次善を~緊急危機管理の要諦でしょう。外遊してきて現場でおかしなことを言っていた赤松前農林水産大臣など言語道断ですよ。これができている政治家は東京都の石原知事と大阪府の橋本知事、佐賀県の古川知事ぐらいでしょうか?
ゲリラ豪雨で被害が甚大なのに中央政府に何も言わない知事さんばかりでは困ります。緊急事態のときこそ、わが国の政治家の資質を見極めるいい機会。みな、シビアに民主党政権を見ていると思います。

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甲斐毅彦

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