ブログ報知

スポーツ報知ブログ一覧

« 2011年3月 | メイン | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月30日 (土)

ナージャの村

「25年目のチェルノブイリ」をテーマに原発関連映画を連日上映中のポレポレ東中野で、ドキュメンタリー映画「ナージャの村」(1997年 本橋成一監督)を観てまいりました。

http://movies.polepoletimes.jp/nadya/

  1986年4月26日、チェルノブイリ原子力発電所事故で放射能汚染にさらされた村に暮らす人々の生活をテーマとしてドキュメンタリー映画です。

 舞台はベラルーシ共和国ゴメリ州ドゥヂチ村。かつて300世帯が暮らしていた村は、事故後、わずか6世帯暮らすだけの寒村になってしまいました。描かれているのは、その村に残っている人々の暮らしです。

続きを読む »

2011年4月28日 (木)

ちばアクアラインマラソン

 東京湾アクアラインで実施が計画されているちばアクアラインマラソン」の実行委員会(千葉県知事 森田健作会長)が27日、千葉市内で開かれました。2012年10月21日に第1回大会が開催されることが決定。コースは木更津市役所周辺を発着地点にアクアライン海ほたるパーキングエリアを折り返すフルマラソン(42・195キロ)で、定員1万5000人を予定してます。

Img_4805

続きを読む »

2011年4月27日 (水)

フラガール全国巡業へ。

東日本大震災の被災地、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズのフラガールが5月上旬から全国巡業を開始することが決まりました。

 まずは地元のいわき市内、福島県内を手始めに、首都圏の避難所、東北、北関東、西日本とキャラバンする予定です。施設の営業再開の見通しが立たぬまま、市の協力を得て完全なボランティアで行います。首都圏などでの県物産展などと合わせてイメージアップ作戦も検討されています。

Img_47741

続きを読む »

2011年4月26日 (火)

事業者と監督官庁の共同会見

 菅直人首相を本部長とする福島原子力発電所事故対策統合本部が25日、これまで別々記者会見を開いていた東京電力、経済産業省原子力安全・保安院、内閣府原子力安全委員会を一本化しての共同会見を東電本店で開きました。約250人の報道関係者が集まり、4時間超という異例の長さの記者会見でした。

 事業者とその業務を監督する立場にある官庁が一緒になって記者会見をするというのは、私には異常なことに感じます。事務局長の細野豪志首相補佐官も出席し、合同会見の理由に「正確性の確保」「透明性」を挙げた上で「原則としてすべての情報を公開する。私を信じてほしい」と話しました。もともとは別々に会見することにより、齟齬が生じること共同会見の理由の一つです。

 しかし、業者と監督官庁が、発表事項をすり合わせるというのもおかしいですし、違いが生じるなら、それ自体が、報道機関が伝えるべき重要事項ではないでしょうか。業者と行政が一緒になって会見をすることが「透明性」につながるとは思えませんが、25日以降はしばらくこの形態で会見を続けるようですね。

続きを読む »

2011年4月24日 (日)

フラガールを復興のシンボルに

 東日本大震災で甚大な被害が出た福島県いわき市の温泉レジャー施設「スパリゾートハワイアンズ」のフラガールたちが22日、震災後初めての練習を再開しました。施設の営業再開はまだ先になりますが、一足早く被災地を含む全国での巡業を行う計画です。

 29人のダンサーの中には、津波で自宅が損壊するなど被災したダンサーもいましたが、皆さん健康的な笑顔が満開でした。福島第1原発事故の避難区域外であるにもかかわらず、市が受けている風評被害も深刻ですが、フラガールたちが全国行脚で、いわき市健在をアピールしていきます。

Img_44591

続きを読む »

2011年4月23日 (土)

三陸のワカメ

 大手町駅構内にある「めとろ庵」というおそば屋さんに「三陸産のワカメと春野菜のそば」というのが、あったので食べてみました。

 Img_44471

続きを読む »

2011年4月20日 (水)

三陸海岸大津波

 宮城、岩手、青森の3県にわたる三陸海岸が大津波に曝されたのは、今回が初めてではありません。明治以降では明治29年(1896年)、昭和8年(1933年)、昭和35年(1960年)と3度に渡って、多くの人命が奪われる悲劇に見舞われています。

 これまでの津波の被害を体験者の証言や文献で、再現した記録文学作品「三陸海岸大津波」(吉村昭 文春文庫)は、是非一読をお勧めします。

Photo

続きを読む »

2011年4月18日 (月)

原発10キロ圏内

福島第1原発から10キロ圏内の現状を写真でお伝えします。

相馬市から国道6号線で東へ。検問所があったのは南相馬市小高区付近。ここから約20キロ圏内です。

Img_4366

続きを読む »

2011年4月13日 (水)

玉ノ井親方が炊き出し(相馬市)

 大相撲の元大関・栃東の玉ノ井親方(34)が12日と13日、父親でもある先代親方の故郷、福島県相馬市の避難所で、被災者にちゃんこ鍋を振る舞いました。

Img_43501

続きを読む »

2011年4月11日 (月)

震災から1か月

 震災から早くも1か月。東北の被災地を再訪しています。

 死者386人、行方不明者1301人が出た岩手県の宮古市の現状を取材して来ました。

 明治と昭和に起きた大津波で壊滅的な被害が生じた経験から44年の歳月をかけて作られた二重の防潮堤は、高さ10メートル、総延長2・4キロで「万里の長城」と呼ばれ「どんな津波が来ても大丈夫」と信じている住民も多くいらしたようです。

 しかし、3月11日の大津波は、いとも簡単に突破。海側の堤防は砕かれ、陸側堤防の内側にあった家屋は根こそぎ、流されてしまっていました。Img_42971_21

 写真は市内でも最も被害が大きかった田老地区です。

続きを読む »

甲斐毅彦

2020年8月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.