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2011年6月14日 (火)

自民党・谷垣総裁夫人の訃報

 自民党・谷垣禎一総裁のご夫人がお亡くなりになられたニュースに驚きました。

 ちょうど昨年の今頃、ご夫人にインタビューをお願いしてお断りされたことがあったのですが、実はあの頃からお体を悪くされていたのだろうな、と今になって気づきました。

 学生時代には一緒に法曹を目指されていたとのことで、仲の良いご夫婦とお聞きしておりました。それだけにお話をうかがってみたいと思っておりました。政権奪回を見届けることができなかったのは、さぞ無念だったことでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。

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コメント

 テーミスの秤さま、モンゴル出張でレスが遅れてしまい申し訳ありませんでした。谷垣さんは人柄は良い方なのですが、やはり原発推進派である点はいただけませんね。

 甲斐さん、レスありがとうございます。ご無沙汰の原因は単純に個人的な事情(あほな親族のおかげで余計な野暮用が増えました)で、甲斐さんの書かれている内容云々では断じてありません(笑)。個人的にはテレビの記者さんなどは甲斐さんの取材の後追いみたいな感じにしか見えません。
 さて、原発の補償問題、甲斐さんのおっしゃるとおりで、まず東京電力は民間企業。国家賠償法1条の要件を実務的田中二郎博士の狭義説~現在は藤田判事のような広義説も多いですよ)に考えると、悲しいかな憲法29条3項の損失補償しか道はないかもしれません。ただ救済の範囲は狭いのが難点。そもそも、原子力賠償法が免責事項として震災などをいれているためです。国家賠償法を適用したくてもこうなってしまいますよね。
 ただ、今日の震災関連の参議院の委員会質疑の中で自民党の森まさこ議員が、政府・東電の一連の避難指示などに特別法(具体的に何法かよく聞き取れませんでしたが?)でいうところの過失があり、国家賠償の対象になると指摘されていました。あまりにも被害の種類と数が多すぎて、解決は容易ではないでしょうが、私は国家賠償法を政策的に適用せざる得ないと思います。司法での救済は時間もコストもかかります。裁判費用がかけるくらいなら、救済の原資にしたほうがいいでしょう。それに裁判は一律には解決ができないのが難点でしょう。行政の解決能力に期待したいですね。現実に民法の相続放棄の期間延長の特別措置法など大慌てでやっているくらいです。確かに対応が遅すぎますよね。

 連日の取材、お疲れでしょう。こういうときは食うことと眠ることに尽きます。お体ご自愛ください。
 

 テーミスの秤さん、お久しぶりです。お元気でいらしたのですね。私の書くものが低劣すぎて見限られてしまったかな、と思っておりました(苦笑)。今後ともよろしくお願い致します。

 私も原発事故の補償(賠償)問題がどう解決するか、気になっております。私は国家賠償法の適用は難しいのではないか、と思っています。国に賠償責任を負わせるには「公務員が故意・過失によって違法に他人に損害を加えたとき」(国賠1条)が要件となります。

 つまり民間業者たる東電の原発を許可した国に故意又は過失があったことが認定されなくてはならないのです。

 一方で原発建設許可が合法的であったと判断された場合には、憲法29条3項を根拠とする損失補償で対応することになると思います。

 いずれにせよ国民サイドからしっかり監視しなくてはいけない案件だと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します

甲斐さん、ご無沙汰しています。甲斐さんの力の入ったレポート、楽しみに読ませていただいています。
谷垣佳子さん、お亡くなりになっていたのですね。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
谷垣さん、耐えておられますよね。お力落としかもわかりませんが、彼にはまだまだ自民党を引っ張ってもらわなきゃなりません。本音を言えば桝添さんあたりを呼び戻してほしいですが?
党首討論あたりから政治家としての信念が前面に出てきているようにも思えます。国会中継を拝見して、谷垣さんは少しイメージが変わったかのようにも見えました。
ところで、畜産農家の原発事故による補償交渉進まないみたいですね。弁護士・谷垣禎一氏なら、この補償問題、どのように解決されるか、伺ってみたいですね。国家賠償法で処理するにしても、世界でも類を見ないケース。政治決着つけるにせよタイムロスがでかすぎます。

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甲斐毅彦

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