ブログ報知

スポーツ報知ブログ一覧

« 藤子・F・不二雄ミュージアム | メイン | 野田氏の物真似は難易度A? »

2011年8月29日 (月)

野田氏の逆転勝利

 決選投票では反小沢票が野田氏に流れての逆転勝利でしたね。

 馬淵、鹿野両氏には、やはり代価として大臣ポストが用意されるのでしょうか。国民的知名度が低い方が首相になることは、あまり好ましいとは思いませんが、個人的には投開票前の野田氏の演説には心に響くものがありました。金魚は美味しくないけど、ドジョウは美味しいですし、精がつきますよ。味のある精力的なリーダーを目指して、今度こそ長く務めていただきたいですね。時代小説では、私も藤沢周平の作品が好きです。

 特に応援していたわけではないですが、海江田氏は私の母校、都立鷺宮高校出身の数少ない有名人です。幸か不幸か、鷺高初の総理大臣は、誕生しませんでした。母校に問い合わせてみたら、来年は創立100周年で式典が催されるので、海江田氏を招待する計画もあるようです。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/235990/27004427

このページへのトラックバック一覧 野田氏の逆転勝利:

コメント

テーミスの秤さま、ありがとうございます。

海江田氏は私の高校の立派な先輩ですが、ご指摘のとおり「勝負どころの美学」は欠けていた気がしますね。

 私も解散・総選挙は不可避ではないかと思っています。

 野田さんの逆転勝利、ある程度は予想できました。演説はうまかったです。ある意味、小沢さんが野田さんの逆転勝利の功労者ですね。今回も小沢面接の印象が自民党幹事長時代を髣髴とさせて反発が出ると思いました。外国人政治献金の弱みがある前原氏が出てきたことで、反対勢力を結集させたかったんでしょうが、司直預かりの身で動きすぎです。小沢一郎という政治家の最後の勝負カードを残すなら、ここは動くべきではなかったと思います。仙石さんの戦術に嵌ったような気がします。

 甲斐さんの先輩にあたる海江田さんは小沢Gの支持を受けないほうが政治家として一本筋が通っていたように思います。政治家もプロ・アスリートと同じで勝負どころの美学があると思います。海江田さんは経済政策はわかっておられる方なので惜しかったです。ただ、野田さんも増税路線なので、そのことがデフレで疲弊
しきっている国民にどう受け取られるかは、まだわかりません。
解散・総選挙は避けて通れないように感じました。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

甲斐毅彦

2019年10月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.