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2012年3月15日 (木)

市橋被告の控訴審

今日は市橋達也被告の控訴審(東京高裁)を傍聴して来ました。

前髪は目が隠れるほど伸ばし、終始うなだれたまま。涙声を震わせながら被害者家族に謝罪していました。

  一審では無期懲役。控訴したのは殺意を否定するためですが、遺族の感情を逆撫でしたようです。法廷での市橋の振る舞いを見ていた私の目には深く反省しているように見えましたが、遺族はそうは捉えていません。

両親や姉妹は出廷しませんでしたが、寄せられた意見書には激しい怒りが込められていました。

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コメント

 法廷で見た限り、私の目には市橋は反省しているように見えましたが、テーミスの秤さんがおっしゃるとおり、ご遺族は見抜いていらっしゃいましたね。裁判長は、市橋に控訴した理由を訝しがるような質問をしていました。

市橋被告の場合、ご本人は頭はいい人でしょう。でも、なんで控訴したのか?私は理解に苦しみます。弁護士さんに言われているからですかね。
この場合、殺意がないとしたら過失致死??無期懲役を有期懲役に減刑してもらい、さらに、5年から6年で出所したいとの意思が透けて見えますね。これではご遺族が怒るのも無理はないと思います。

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甲斐毅彦

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