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2012年4月11日 (水)

プラネタリウム「天空」

東京スカイツリー(東京都墨田区)に併設される東京ソラマチ内のプラネタリウム「天空」が10日、初めて報道陣に公開されました。ツリーとともに5月22日に開業予定。

臨場感あふれる星空や宇宙空間の映像を一足先に楽しませて頂きました。

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 池袋サンシャインシティ「満天」を運営するコニカミノルタが、さらにプラネタリウムを進化させました。「満天」よりもさらに精度を高めた最新鋭の映像投影装置を設置。メッシュ素材のリクライニングシートは、ハンモックのような感覚で宇宙空間に漂うような浮遊感を味わいながら星空を眺められます。

 ハーブなどの香りを発生装置も設置した癒し空間です。ドームは直径18mで、座席は全指定の212席。映画館のような緩やかな「傾斜型」で従来の「水平型」よりも臨場感を重視しています。年間約40万人の来場を見込んでいます。

 東京にちなんだ工夫として、江戸時代の町並みや400年前の夜景を再現した映像作品も準備。支配人の河野徹也さんは「どの年代の人にも楽しんでいただける施設。スカイツリーと関連するイベントも開業後は考えていきたい」と話しました。

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コメント

 テーミスの秤さん、ありがとうございます。

 おっしゃるとおり東京には埋もれてしまっている観光資源がたくさんあるかもしれませんね。

 私自身、東京で生まれ育っていながら江戸文化については疎いので一度勉強してみたいと思っています。

>江戸時代の町並みや400年前の夜景を再現した映像作品も準備。
こういう企画はいいですね。同じものばかりだとリピーターは来ませんからね。それに子供たちにはいい勉強になります。東京の街を歩いていて思うのは随所に江戸情緒が残っているのに、それをさらりと受け流していることでしょうか?モニュメントでも作れば新たな観光資源になるのにと思います。

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甲斐毅彦

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