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2012年4月 8日 (日)

佳桜忌 2012年

 4月8日は80年代のアイドル歌手、岡田有希子さんの命日。27回忌となった今年も、悲劇の現場となった四谷4丁目にはたくさんのファンが集まり、お花を供えました。

 私が初めて命の貴さについて考えさせられたこの事件が起きたのは、高校入学式の前日でした。毎年この日は健康で生きていられることに感謝し、またファンとして亡くなった彼女のぶんまで精一杯生きようと改めて誓うことにしています。

Img_9808_3

 岡田有希子さんのことは、過去の4月8日にも触れてファンの方にご覧いただいているようなので、今年もアップさせていただきました。

 詳しくは繰り返しになってしまいますので過去のブログを添付させて頂きます。

2009年 森田健作氏のあのときの言葉https://weblog.hochi.co.jp/tajihouronn/2009/04/post-e844.html

2010年 佳桜忌

https://weblog.hochi.co.jp/tajihouronn/2010/04/post-2a9f.html

2011年 あなたを忘れる魔法があればhttps://weblog.hochi.co.jp/tajihouronn/2011/04/post-2c33.html

 

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コメント

 ブライトさん、ありがとうございます。事件の日、私は高校入学式の前日でしたから同世代ですね。

 あの場所に近づきにくかったというお気持ち、よく分かります。私も冷静に振り返られるようになったのは4、5年ぐらい前からです。

 数年前の命日に愛知の成満寺の御住職がファンの前で「有希子さんはもうだいぶ前に成仏されました。ですからもう悲しむことはなく(ファンであるあなた方が)健康に暮らしているということを報告するお気持ちでいらしてください」というお話をされたそうです。


 毎年、四谷4丁目に行く時も私は御住職がお話されたような気持ちで行くことにしています。来年はお会いできるといいですね。

甲斐さん、はじめまして。僕は今年初めて、四谷の佳桜忌に参加し、花を供えさせて頂きました。当時僕は中学3年になった時でしたが、あの日以来ずっと、有希子さんの事は一日も想わない日はなく、毎日のように彼女の曲を口ずさんでいます。ですが、あの場所にはどうしても近付けませんでした。あの時を思い出すのが怖かった。
なので、あの場所に近付くにつれ感情を抑えきれず、泣きそうになりました。でも今回本当に行って良かったです。あんなに沢山の方が集まって彼女の思い出を語り合っているのを見て、すごく嬉しかったです。

 めぐみさん、今年も忘れずにご覧いただきましてありがとうございました!
 どこにいても4月8日に忘れずに手を合わせれば、きっと喜んでくれると私も思っていますよ。そうですね。私もきっとスイスでのびのびと絵を描いているような気がします。

 ASさん、ありがとうございます。また1年たってしまいましたが、本当に早いですね。僕もいつまでも忘れることはないと思っています。こうしてファンの方々と語り合えることが、とても嬉しく感じられます。

甲斐さん、今年も有希子さんのことを書いてくださって、ありがとうございました。
わたしは、四谷にも成満寺にも行けませんでしたので、自宅で手を合わせました。
きっと、憧れのスイスで、大好きな絵を描いて過ごしているでしょうね。

また一年が経ちましたね。
サンミュージックも現場の大木戸ビルではなく近くの別の場所に移転したそうですが。
我々ファンが最後の一人になるまでいつまでも覚えててあげる事、それが最高の供養だと思います。

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甲斐毅彦

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