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2012年4月23日 (月)

「スカイツリー特別号」

 スポーツ報知では、明日24日から「スカイツリー特別号」を発売します。

 32ページ全カラーで22日開業のスカイツリーを紹介しています。

 200円とお手ごろなお値段で中身も充実。

 お求めは駅、コンビニで! 

 また本紙でも開業までスカイツリーにまつわる話題を日々取り上げていきますのでご期待ください!Dsc_1494

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コメント

 東京がうらやましいです。いくらデフレでも、勢いの良い話題というものがあります。この本は、皆様、買いですぞ!甲斐さんのお写真と記事もあるのでしょう?
 ただ、九州はスポーツ報知はようやくというか、駅やコンビニで売りだしたのがここ数年のことのように思います。甲斐さんはじめ記者さんたちのいい記事が多いのですが、人口が少ないのが災いして、なかなか近所のコンビにではこういうムック本を見ません。博多に出たら、必ず購入いたします。いまや北九州地区といえどもシャッター通り商店街ですし、筑豊地区も、直方・田川・飯塚とかつての勢いはありません。北九州は環境都市としてはいろいろな芽も出てきていますが、新日鉄が主力工場を移したためか文化面は後退しているようにも見えます。書店と映画館というのが文化のバロメータという人がいます。九州全体ではドライブ前提のイオンモールだのワーナーさんあたりのシネコンだのは関東のまねであります。ですが、旧来の映画館とか書店はなくなっていっています。これでいいのか、僕にはわかりませんが、書店や映画館の親父さんから薀蓄話を聞くことがなくなったのが寂しい限りです。久留米にいたっては六門近くの六角堂広場~数年前に改築したばかりなのに、また箱物ビルを建てるのだそうです。ここも近くのアーケード商店街はシャッターが下りていて人通りはありません。久留米界隈で勢いがあるかもしれないのは、道仁会とかいう暴力団の事務所のあるあたりから合川というところまでの筑後川東南地域がかろうじてというレベルです。
 その点、東京スカイツリー界隈のいい点は、浅草という江戸文化の象徴的な町が後背に控えていることです。まだ歴史と文化が残っています。既存のものをうまく掘り起こして、地域全体を活性化できるようなご発展を願っています。こういうムック本を低廉な価額で提供しようという報知新聞社さんに乾杯!デフレをぶっ飛ばしましょう!

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甲斐毅彦

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