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2012年5月

2012年5月31日 (木)

竹内洋岳さんの特集ページ

 5月30日付の本紙別刷り特別号(カラー4ページ)で掲載したプロ登山家、竹内洋岳さんの特集ページは大変たくさんの方からご好評を頂きました。

 手前みそですが、8000m14座完全制覇を達成して竹内さんのこれまでの歩みをコンパクトに知ることができると思います。

 まだ在庫はあるようですので東京版の新聞をお買い求めご希望のお客様は、TEL 0120-16-4341 販売管理部にお問い合わせください。

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2012年5月29日 (火)

西東京のスカイツリーに行ってきました。

東京スカイツリー、東京タワーに続く、東京にある第3のタワーをご存じでしょうか。

高さ195mのスカイタワー西東京。タクシー会社などの事業者や行政がアンテナを設置する西東京市の多目的電波塔です。1989年に完成したこの鉄塔は、もともと観光施設としての設備がないため、一般には公開されていません。しかし、東京スカイツリー開業の影響もあり、タワーファンからはにわかに注目が集まっています。取材ということで特別に上がらせて頂きました。

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2012年5月27日 (日)

竹内さん8000m峰14座完全制覇

 日本人初のヒマラヤ8000m峰14座完全制覇を目指しいた登山家の竹内洋岳さん(41)が26日、最後の一座、ネパール北西部のダウラギリ(8167m)の登頂に成功しました。

 日本山岳界が欧米や韓国に先を越されてしまい、14座完全制覇は最大の課題とされていました。竹内さんの健康状態は良好とのこと。1995年のマカルー(8463m)の登頂から17年かけて14座すべての頂上に足跡を残しました。

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2012年5月23日 (水)

スカイツリーに六厘舎

 東京スカイツリーのソラマチには、伝説のつけ麺店「六厘舎」も出店。

大崎にある本店もマスコミには非公表で今年1月から再開しているんですよね。

ソラマチでは限定メニューとしてトッピングを全部のせた得製つけめん(1050円)を発売。

早くも長蛇の列ができていました。

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2012年5月22日 (火)

東京スカイツリー初日

 あいにくの雨天でのスタートとなった東京スカイツリー。

 夕方から強風のため、天望回廊(450m)までのエレベーターの運行が中止となりました。天望デッキ(350m)の来場者は2時間以上待たされた挙句、結局回廊までは上がれず。雨で展望が悪いのは仕方ないにしても、風の影響で簡単に止まってしまうとは。ちょっと驚きました。

 エレベーターは風速15m以上になるとストップするそうなのですが、今後もしょっちゅうあるのではないでしょうか。天望回廊のチケットをお持ちの方には払い戻しがされるそうなのですが、苦労して入場券を入手されたと思うと気の毒になってしまいました。

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2012年5月15日 (火)

鉄道テーマ別検定を受けてきました。

  全国の鉄道ファンを対象に第1回鉄道テーマ検定が13日、東京、名古屋、大阪の3会場で行われ、5歳から81歳の鉄道ファン約2300人が受検(2割が女性)しました。

 実施されたのは3級と2級。小学生の時には鉄道クラブに所属し、旅行会社勤務経験もある私は、初心者向けの3級を準備なしのぶっつけ本番で受けてみました。

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2012年5月 7日 (月)

竜巻に襲われたつくば市

竜巻で被災した茨城県つくば市へ行ってきました。

被害が出たのは筑波山の参詣道の基点になる北条地区の商店街。

予想していた以上に家屋の倒壊が激しく、昨年の震災を思い出して胸がつまりました
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2012年5月 6日 (日)

多発するGWの山岳遭難事故

 残念ながら今年のゴールデンウィークも山岳遭難が多発してしまいました。

 白馬岳では6人のパーティー全員が亡くなる惨事があり、大変残念に思っています。

 写真は1990年10月、大学山岳部時代に訪れた白馬大池。

 この神々しい風景を見たいと思うのは人間として自然ですし、山に行くこと自体が悪いわけではありません。

 今回、事故を起こしてしまった方々はかなり高齢だったようですが、充分な準備は万全とは言えなかったようです。

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2012年5月 4日 (金)

安心して乗れるツアーバスを

  関越自動車道の高速バス死傷事故を受けて、利用者の間ではバスの安全性を不安視する声が少しずつ広がっています。しかし、飛行機や鉄道よりも時間はかかるとはいえ、より安く目的地に着けるバスの利便性は捨てがたいのではないでしょうか。

 国交省・バス事業者が安全対策を練り直すのは、当然ですが、私たち利用者も賢くバス事業者を選ぶべきでしょう。

 そこでバス研究第一人者の交通ジャーナリストをインタビューして、安心できるツアーバス業者の選び方を4日付のスポーツ報知社会面で紹介させて頂きました。ご覧いただけると幸いです。

甲斐毅彦

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