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2013年3月21日 (木)

あの「お茶漬け」が飴に

 永谷園が看板商品のお茶づけの素材を使った飴を全国で発売開始しました。

 おなじみの定式幕柄をあしらったパッケージで「抹茶飴」と「梅干し飴」の2種類(各税込み198円)。まずは「お茶づけ海苔(のり)」で使用している抹茶を使った抹茶飴からいただいてみました。

Img_9081

まろやかな甘さは、食べ慣れたお茶づけ海苔の味とはほど遠いと思いきや、徐々に抹茶のほろ苦さを引き立てる岩塩の味が・・・。甘くてしょっぱい不思議な味。これから迎える暑い日の塩分補給にもなりそうです。

 続いて「梅干し茶づけ」で使用されているフリーズドライ(凍結乾燥)した梅干し飴。さわやかな梅味の飴の中から、酸っぱい梅干しフレークが出てきます。ご飯と抜群の相性だった梅干しフレークは飴ともマッチしていますね。

 「お茶づけ海苔」は1952年(昭和27年)に発売開始。昨年、発売周年となったのを機に「何か面白いアイデア商品を出してみよう」(同社広報室)となり、「お茶目な」商品の誕生となったそうです。

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甲斐毅彦

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