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2013年11月18日 (月)

堀江貴文氏の新刊「ゼロ」

 証券取引法違反の罪で服役し、10日に刑期満了した元ライブドア社長、堀江貴文さんの新刊「ゼロ」(ダイヤモンド社、1470円)。約50冊に及ぶこれまでの著書の中でも反響が最も大きいそうです。父母に受けた教育、もてなかった学生時代、離婚歴などこれまで語って来なかった過去を赤裸々につづっています。

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  親の命令で無理やり柔道や新聞配達をやらされた少年時代、全くモテてなかった東大時代…。ありのままの「ホリエモン」の姿を本人が初めて語りました。隠して来たというよりも、収監されて自身の半生を振り返るまではその機会がなかったのです。


 「自分の中では非モテで貧乏みたいな部分がいまだにあるんです。世の中の人たちはそんなことを全然思っていなくて、アイツは金持っていてリア充(現実生活が充実していること)、頭も良くて。太っていたのにやせやがったみたいな。この本を僕のイメージを変えられるぐらいの作品にしたいな、と思いました」。


 反響の大きさは想定を上回りました。5日の発売からネット通販のアマゾンでも上位に入り、全国の大型書店でも平積みに。かっこ悪いはずの過去の話を振り返ったのに「ホリエモンの見方が変わった」「意外といい人なんだ」とネット上の書評は、おおむねは高評価です。

 「かっこ悪いところを見せたくない思いは誰にでもある。例外なく僕もそう。だけどさらけ出してからの方が、特に異性の評価が高まった。超かわいくてスタイルも頭もいい女の子でも実は悩みを抱えている。順風満帆に見える人でもコンプレックスはあるんです」。


 収監された後も、仕事や金、家庭に対しての考え方は変わっていないという。本の中では自身の離婚歴についても初めて触れた。妻と子どもの出ていった空間で「人生最大の孤独」を味わったとそうです。新聞紙上に「ホリエモン再婚」の文字が躍る日は来るのでしょうか。


 「結婚したいとは思わないですね。結婚って『家』と『家』との関係じゃないですか。僕にしたらデメリットのほうが大きい。好きなんだったら一緒にいればいい。結婚しなくてもいいんではないか。いろんな親せきとかが出てくるのがめんどくさい。とにかく『家』が嫌なんですよ」。

 

 

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甲斐毅彦

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