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2014年5月 6日 (火)

渡辺淳一さんを偲んで

 男女の性愛を描いた作品などで知られる作家・渡辺淳一さんが4月30日に80歳で亡くなったことが5日に明らかになり、大手書店は6日、渡辺作品の特集コーナーの設置準備に取り掛かりました。

 ですが、ゴールデンウイーク中とあって版元への発注は7日以降となり、各店が「ブックフェア」の体裁を整えるのは、約1週間後となりそうです。

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 東京の三省堂神保町本店は、在庫のみで早くも追悼コーナーを設置。1階の文芸書売り場の一角に「渡辺淳一さんを偲んで」と看板を掲げ「渡辺淳一作品集」のほか「男と女、なぜ別れるのか」「老いかたレッスン」などエッセーの単行本から映画化された小説「遠き落日」「愛の流刑地」などの文庫本まで約40点を並べました。担当者によれば「連休明けから徐々にそろえていくことになる」とのことです。

 


 都内では八重洲ブックセンター本店、丸善丸の内店、ブックファースト新宿店なども追悼コーナーを準備中。

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甲斐毅彦

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