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2014年11月14日 (金)

末期がんと闘うドクター・中松氏

末期の悪性がんと闘いながらその治療法の発明を目指している発明家のドクター・中松さんが14日、六本木の国際文化会館で記者会見。なんと、がん撲滅の発明をしたというのです。その名もがんの悪化を防ぐ20の要素が入ったというお茶「TWEN TEA」と食事に混ぜる「がんがんおいしい」。・・・・健康食品でしょうかね。

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 中松さんは医師から余命を2015年末まで、と宣告されています。自らの発明でそれを打破しようというわけです。「今日発明したのは、がん撲滅に向けて守りの部分の2割。残りの8割はこれから発明しないといけない。がん撲滅ロボットを発明する」とドクター。リミットはあと1年と少ししかありませんが、間に合うのでしょうか。

 ドクターといえば、選挙ですが、さすがにこの状況では・・・と思いながらも、解散になった場合の総選挙出馬の意向を聞いてみました。「いい質問だ」と前置きしてから「1回の選挙で666億円の浪費となる。このお金で新産業を生み、がん撲滅のために使うべき」と痛烈に批判されていました。今回は出馬を見合わせ、生きぬくための治療と発明に専念される御意向のようです。

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甲斐毅彦

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