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2015年1月20日 (火)

元気があれば新党もできる。

アントニオ猪木がまたまた新党に参加。といっても本人はマララさんと会うために海外出張中で、本人不在で結党会見でした。タリーズコーヒーの創業者、松田公太参院議員が起ち上げた新党「日本を元気にする会」が都内で会見し、党の綱領などを発表。国民投票による直接民主主義型政治への転換や、徹底した規制緩和と既得権益排除の実現、小さく効率的な政府を目指し、国の役割を民間と地方に移譲することなど基本政策に掲げています。

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 同会は昨年11月に解党したみんなの党に所属していた松田代表ら4人の参院議員と、次世代の党を離党した猪木参院議員の5人が参加して結成。松田代表は「インターネットで国民と議論して、意見を募り、反映させることで、直接民主型の政治を実現する」と意欲。最高顧問となる猪木氏について松田代表は「党のコンセプトに『素晴らしい』と賛同して頂いた。名前だけには頼るわけではない」と話しました。略して「元気会」。元気があれば新党もできる。

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甲斐毅彦

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