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2016年5月23日 (月)

ドクター・中松氏、舛添都知事に辞任迫る。

 2014年の都知事選に出馬して落選した発明家のドクター・中松さん(87)が23日、東京・有楽町の日本外国特派員協会し、公金の公私混同問題で批判されている舛添要都知事(67)に「良識があるなら辞めるでしょうね」とやんわりと辞任を迫りました。

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  この日は地震シェルターの発明と「前立腺導管がん」の病状経過報告が本題だったが、記者からの質問を受けて、2014年の都知事選で舛添氏に敗れたことを思い出したようです。「私は清廉潔白でお金にはノータッチ。家系は直参旗本。私ではなくああいうカネまみれの人が投票されるおかしな世の中になってしまっている。私が都知事になればお金の話は叩いても出て来ない」と苦言。舛添氏は211万2979票で当選、中松氏は6万4774票で6位でした。  ドクターは、約2年前に発覚した前立腺導管がんで医師からは「2015年末までの命」と余命宣告をされていましたが、独自に開発したがん撲滅方法を実践して、リミットをクリア。現在は経過観察中で、自身の歳の誕生日となる6月26日を無事に迎えられれば、完治とみなす、としています。

 舛添都知事が、辞職となればその頃には都知事選モードになっている可能性もあります。ドクターは「今は治療に専念している。来月まで生きていられるか分からない。6月26日には棺おけに入っているかもしれない。生き延びれば次は東京都を治療するということもあるかもしれない」と出馬をほのめかしました。

 ちなみに本題だった地震シェルターは「アースク(EARTHQUE」なるもので三角形の形状。一人用から住居の大きさまで設計が可能なのだそうです。材質は鉄、炭素繊維、紙の3種。紙でもシェルターとして機能するのだそうだ。中松氏は「三角形は力学的、光学的に絶対安全な構造物。この地震シェルターに入れば絶対安全だ。これで苦しんでいる熊本の人たちをお救いしたい」。発明は愛なんですね。

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甲斐毅彦

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