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2016年5月28日 (土)

マック赤坂がリコール運動

  2014年の都知事選で落選したスマイル党総裁、マック赤坂氏(67)が、政治資金の公私混同問題で批判されている東京都の舛添要一知事(67)の辞任を求めてリコール運動を始めました。28日は、銀座三越前で都の有権者の署名を集めていました。ただし、都の選挙管理委員会に確認したところ、30日現在、リコール運動の申請は1件あったが、まだ審査中とのこと。現時点で署名をしても無効となります。

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 「焼き鳥屋でビールを飲みながら舛添辞めろと言っていても何も変わらない。都民の力で辞任に追い込みましょう。自公が過半数を占める都議会はあてにならない。ヤツらは舛添を守るでしょう。私自身が選挙に出たいからやっているわけではない」とマック氏。


  地方自治法81条では「長の解職請求(リコール)」を定めており「選挙権を有する者の3分の1以上」と定めていますが「総数が40万を超えるときは、40万を超える数の6分の1と40万の3分の1を合計した数以上、80万を超えるときは、80万を超える数の8分の1と40万の6分の1と40万の3分の1を合計した数以上」と定められています。


 東京都の場合、選挙管理委員会発表の総有権者数はは前回都知事選の2014年2月現在で1068万5343人だったため「80万を超える」が適用され、約150万人の署名を集める必要があります。期間は代表者が選挙管理委員会に届け出た当日から2か月以内。請求が有効ならば、請求から60日以内に住民投票が行われ、有効投票数の過半数が解職に賛成すれば舛添知事は失職となります。

 マック氏は申請が認められて以降、150万票を集める必要があります。


 

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コメント

ご指摘ありがとうございました。私も先ほど選管に確認致しました。

地方自治法は国会議員、地方議員、首長が任期満了を迎える60日前からの署名集めを禁止。「選挙に影響を与えないようにするため」(都選管)といい、参院選を控えリコールの準備を始めることはできないという。

本日5月30日8:30現在、東京都選挙管理委員会に確認した所、『日本侵略を許さない国民の会以外に舛添都知事解職請求(#リコール)の申請をした団体、個人はいません』従って現在行われているリコール署名は『無効です』

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甲斐毅彦

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