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2020年11月 2日 (月)

「相撲道ーサムライを継ぐ者たちーSUMODO」

10月30日から公開されているドキュメンタリー「相撲道|サムライを継ぐ者たち|SUMODO」(坂田栄治監督)をポレポレ東中野で観て来ました。
 2018年暮れから19年夏にかけて、大関・豪栄道(現・武隈親方)擁する境川部屋と、幕内・竜電擁する高田川部屋に密着した作品。外部者は相撲記者かタニマチにでもならない限り、なかなか知り得ない力士たちの素顔を撮っています。

Photo

 相撲部屋というのは、なかなか敷居が高く感じたり、とっつきにくく感じる面もあるわけですが、その辺りは、コーディネートプロデューサーとして登場し、劇中画も提供している相撲漫画家・琴剣さんの存在が効いています。角界に縁のない方がご覧になっても温かみ、親しみを感じられることでしょう。
 私もあっという間に相撲記者を外れて14年が経ってしまいました。私が担当した最後の年だった2006年に初土俵を踏んだ豪栄道がもう引退して親方になってしまったと思うと、感慨深いものがあります。迫力満点の映像を見ながら、いろいろなことを思い出しました。
 懐かしい人物もたくさん登場しましたが、私が見て、最も変わったなと感じたのは(もちろん良い意味ででですが)元関脇・安芸乃島で竜電の師匠・高田川親方ですね。昔気質の関取だった印象が強いだけに….。時代が変わり、人も変わっていくものですね。

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コメント

 先輩、ありがとうございます!
 ご無沙汰していますが、お元気ですか?
 正代関、東農大出身では豊山以来の大関ですね。
 もともと潜在力のある力士だと思っていました。
 大暴れして欲しいですね。

ご無沙汰!
私の地元阿佐ヶ谷にはかって花籠部屋があり、また自宅近くには二子山部屋があり、力士たちがウロウロしていました。いつも間にかどちらもなくなってしまい、寂しく思ったものです。最近では私の母校農大相撲部出身の正代関が大関昇進を果たし、非常に喜ばしい限りです。コロナを吹き飛ばしてくれるようなスター力士が出てほしいものです。

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甲斐毅彦

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