ブログ報知

スポーツ報知ブログ一覧

« 映画「劔岳 点の記」の木村大作監督のこと(下) | メイン | 酒井法子の事件で考えさせられたこと(上) »

2009年8月24日 (月)

運動不足のこわさ

3月にぎっくり腰になって以来4か月間ほど、一度も走っていなかった。
またあの激痛が再発するんじゃないか、という恐怖感で軽いジョギングもしていなかった。
それが、8月の芸能界は暗い大事件の連発でこちらの気分も「どよ~ん」。
変な疲労感が抜けず、明け方に変な夢を見るようになった。

昔、保健体育の授業で精神疲労を撃退する一番の方法は、肉体的な疲労だと習った。
それを思い出し、ぎっくり腰の再発の恐怖など無視して、走り始めることにした。
夜勤から帰宅した後、電灯の付いた明るい道を求めて近くの商店街などを走っている。

しかし、4か月間のブランクはおそろしい。
時々散歩で1時間くらい歩いていたので、運動不足は解消できているつもりだったが、

私にはほとんど、意味がなかったようだ。

ジョギング再開の初日はゆっくり30分ほど走っただけ。ところが昼間にかく汗とは別の汗が、
どんどん噴き出してくる。頭からも汗が出てきて額に流れて目に入ってきた。
翌日、全身はとんでもない筋肉痛になっていた。
今はやり?の「バッキバキ」というクスリ用語を思い出してしまった。

ほんの少しの運動しかしていないのに、なんということ。かなりショックだった。
腹筋も背筋も首も肩も太もも、全身の筋肉に軽い痛みがあった。
悲しくなるくらい筋肉が落ちていたことが判明した。
森光子のマネじゃないが、ヒザを壊さない程度に毎日50回ほどのスクワットを続けていたが、
これも私には、あまり意味がなかったようだ。

運動を再開して約1週間。まだ背筋が張っている。
でも夜勤後のクールダウンが一杯(アルコール)から、走ることになった。
体力や心肺機能を限界近くまでもっていくと、汗と一緒に余計な考えも飛んで気分も軽い。
安眠もできて「一石三鳥」以上だ。

これでついでに、秋の健康診断までに何キロか体重も落ちてくれれば、いいのだが~。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://bb.lekumo.jp/t/trackback/235990/21202073

このページへのトラックバック一覧 運動不足のこわさ:

コメント

 体動かして、翌日痛くなることを喜ばねばなりませんぞ。年取ると、神経が鈍くなるのか?2,3日してから「あれ?なんで筋肉痛?」。忘れた頃に痛くなる。まーだまーだ、お姉さん、アンタ若い証拠でっせ(*^_^*)
ストレスのたまる、仕事でしょうが、好きで選んだ道。日めくり切り替えて、頑張りなはれや。

若いですなあ、私は薬の副作用で(変なものではない)手が震えて、ものすごい筋肉痛になりました。

少しでも手を動かしたらよくなりましたよ。
これで、書道も思い切りできます。

普段、運動しない人が急にハードな運動をすると、翌日痛い思いをしますので、ランニングは控えた方がよいです。

ご年齢が不明ですが、体を絞るには、筋トレがお勧めです。
先週放映された、たけしの危ない家庭の医学スペシャル番組で、年配の主婦の方が、家事や日常の作業の合間に細切れ筋トレを行っていました。これなら、パソコン叩いたり、電車や食事の順番待ちと言った、時間の合間に出来るかと思います。

かく申す私も40代半ばですが、一念発起して、半年余りで3キロ減、見た目よりも体が締まり、パンツを買いなおす位に体型が変化しました。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。

見出し、記事、写真の無断転載を禁じます。Copyright © The Hochi Shimbun.